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2012年6月

2012年6月30日 (土)

奄美島唄 ~おぼくり~ 朝崎郁恵

奄美島唄の朝崎郁恵さん。
1935年生。
現在77歳?

その朝崎郁恵さんのアルバム「おぼくり」。

なんとも言えない声。
歌が上手だのなんだのを超越した「声」。
時としてものすごく切なく、時としてものすごく大きな癒しを感じる。

竹田の子守唄、十九の春、千鳥浜など色々な意味で名曲ばかりのアルバム。

全部好きだけど、でも、最後に収録されている「故郷」がもしかしたら一番好きかも。
誰もが知っているあの「うさぎ追いしかの山」ではじまる「ふるさと」。
初めて聴いた時、改めて「あ~この曲って、こんなに良い曲だったんだ」って思った。

僕には、帰れる「ふるさと」らしきものはないけれど、それでも心に染み渡る。

大好き。

2012年6月29日 (金)

明日2012/6/30(土)は吉祥寺GB:MMSワンマンライブに行くぜ。

行くぜ。
明日6/30(土)は、吉祥寺GBまで、いそいそとMMSワンマンライブに出かける予定。

最大の目的は、クレイジードラム吉田真一。
きっと、自分好みの音を身にまとい、押し寄せるロックの波を全身で感じさせてくれる。

吉田のアニキ。
なにかっていうとケンカになったけど。

己のロックを感じた時のドラムは最強。

■2012/6/30(土)

[バーニングロッカウェイ ~CD 発売記念ライブ~]

LIVE:MMS
http://www.mms-750.com/

・場所:吉祥寺ROCK JOINT GB
http://www.rock-gb.com/

~うぬぼれワルツ~木の実ナナ

「うぬぼれワルツ:木の実ナナ」。

秘かに好きな曲。

実は、あまり歌詞の内容については、きちんと聴いてなかったりして。

まずワルツが好き。
それと「うぬぼれワルツ」っていう響きが好き。
更には「ラッタッタラッタッタ~」の響きが好き。

内緒ですが、もし僕が今の弾き語りをバンドでやるとしたら、この曲をSEにしたいと随分前から秘かに思ってたりして。
いや、ひとりでやる時もホントはSEにしたいんだけど、なんかライブハウスとかと違って、弾き語りやるような場所とか人たちとかってSE流してたりしないじゃん?

「うぬぼれワルツ」で颯爽(さっそう)と登場「アフリカンボレロ」。

モ、モテなそ~!
だよね?
やっぱり。

でも好きなんだからいいじゃんか。
「好きこそ物の上手なれ」だぞ。
関係ないか。

無償の愛ね、無償の。

無償の愛、ですか。
う~ん、相手の幸せを願い、見返りを求めない愛?

同性、異性、親子などなど、大切な人への気持ち。

どうかな。
誰でも、大切な友達、恋人、子供、親の幸せを願ってるし、特別見返りを求めているわけでもないと思うけど。
特に最初のうちは。
あ~元恋人や、片思いとかも入るのかな。

誰だって、大切だから優しくする。
喜ぶ顔が見たくて、色々考えたり。

単純な話、どこかでその人が好きそうな物を見つけた時「あ~これ買ってったら喜ぶかな~」とか自然に思ったり。
ものすごいリアルに、ちょっと旅行に行った時に、喜びそうなお土産買っていったりさ。
う~ん、食事を作るときに「これ作ったら喜んで食べるかな~」とかも。

喜ぶ顔が見たいって時点で見返りを求めてる?
おー、相手にとっちゃあ有難迷惑って場合も?

どうなんだろ?
自分が良く思われたいとかっていう気持ちも多かれ少なかれ入っちゃってるのかな?
特に異性の好きな人への場合とか。

でもさ~、いわゆる片思いとかなんて、たいがい見返りはまずないわけだよな。
でも、無償の愛を注ぐ・・・のか?

本当の本当に無償の愛なんてあるのかねぇ?
子供に対する愛は、他への愛とは比べ物にならない別のものだと思うけど。
それでも、やっぱり、喜んでほしかったりするし、もし、まるで相手にされなかったりし続けたらねぇ。

好きな相手だからこそ、たくさん優しくしたいけど、相手からの反応がなかったら、やっぱり最終的にはイヤになると思うな。
そんなに立派な人間なんてそうそういないでしょ。

同じように愛してくれってのは、無償どころか有償に近づいていっちまうのでアレだけどさ。
せめて、相手から「ありがとう」とか「おいしかった」とか「嬉しい」とかって喜んでくれてる実感ぐらいはほしいよな。
まあ人それぞれだけどなー。
感情表現が苦手な人や、逆に感情の起伏が激しい人もいるしさ。

でもさ、相手からそういう反応がない場合は、やはりこれ愛されてないんじゃないのかね?
これっぽっちも愛してくれない相手をいつまでも愛せるもんじゃないよな。

思いやりを持って接したら、相手からもせめて少しぐらいは思いやってもらってもいいじゃん、ぐらいは思うよな。

人間だもの。

お?
知ってる、このフレーズ。

あー、でも、優しさとか思いやりのポイントが自分と違う人もいるからな~。

よくわからないや。
わからないから、いっか。

2012/7/4(水)アフリカンボレロくん、弾き語りライブっす。地元ウロウロバージョンさ。

2012/7/4(水)アフリカンボレロくん、ガットギター弾き語りです。

場所は、南武線の宿河原にある「カフェレストラン&居酒屋:ポトス」というところ。

僕自身は案外近いんですけどねー。
登戸とかの方面です。
初めてお邪魔するので、楽しみ。

都内もいいけど、地元横浜や川崎あたりでウロウロしたいなぁ~なんてさ。

2012/7/4(水)「syukugawaLive」
カフェレストラン&居酒屋ポトス
川崎市多摩区宿河原3-3-5
小松ビル201
044-932-5091
http://ameblo.jp/peacevb/

18時オープン:19時スタート

1.田名網空白戸
2.AFLICAN BOLERO/アフリカンボレロ
3.奥山善生
4.あやこ

2012年6月28日 (木)

大都会トーキョーに住むトンボはドロンパぐらいハイカラさん

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大都会東京。
信号待ちで、ワイパーに止まるトンボ。
ヤツはなんという種類のトンボなのか?
その落ち着いた止まりっぷりから、かなりの東京事情通に違いない。
そう、まるでジローラモのように。
ヤツクラスのトンボになれば、この俺が目の前で指をグルグルしてもびくともしないだろう。

恐るべしトーキョー。
トンボさえも変えてしまう街。

あれ?
ドロンパひとつも出てこなかったわ。
ん~ジローラモもちょっと違うか。

でも大丈夫。
問題なし。

とん平のヘイ・ユウ・ブルース:このブルースを聴いてくれ!

「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」。
言わずと知れた(?)左とん平氏の名曲。

ベタだとは思いますが、この曲を初めて聴いた時、なんてカッコイイ曲なんだ!と思ったな。
そして、切ない。

とん平氏、やるなぁ。
この声、つぶやき方、叫び方、歌詞そして楽曲。
なんとも言えない絶妙さ。
これってどういう事なんだろうなぁ。
「天賦の才」ってやつなのか?

そりゃ、思わずカバーもしたくなるよな。

聴いた事のない人には、ぜひ一度聴いてほしいな。
どうなんだろ?
こういう詩って、女性の胸にも響くのかな?

俺、男だからわからないや。
女心もまるでわからないダメなタイプだしな。

俺たちはスリコギだけど、いつでも心にブルースを持ってるぜ。
・・・日本人だから、「ブルース=演歌」のほうかもしれないけど。

そんなこんなで、本日も、楽しくいくぜ。

2012年6月26日 (火)

~清怨夜曲~あがた森魚:胸が苦しくなるほど切ない曲。

「清怨夜曲」あがた森魚。
胸が苦しくなるほど切ない曲。

「君はしあわせに眠くなれ」
「あなたの肩で るりるら踊れたら」
「だから踊ろう 僕と一生」
「大きな海をみつけにいくんだぜ」
「泣くなよ そんな泣いたら 僕だって悲しくなちゃうよ」
「なにもかにも壊れてしまえ もう明日なんて怖くはないし」

詩の世界観と、それを歌う「あがた森魚」氏のなんとも切ない歌声。
内容を把握できなかったとしても、言葉の響きと声だけで心を締め付けるほど切なく感じる。

~清怨夜曲~あがた森魚。

僕の心に刻まれている素晴らしい名曲です。

2012年6月25日 (月)

"Suzanne Vega"スザンヌ・ヴェガ/MUSIC AIR-ジュールズ倶楽部-

なぜか立て続けに「MUSIC AIR-ジュールズ倶楽部-」見ちゃったよネタ。

"Suzanne Vega"スザンヌ・ヴェガ。
これまたカッコイイねぇ。

1959年生まれか。
やるなぁ。

やはり何事も、才能とかセンスとか技術とかのほかに、更になんていうか強い意志というか信念というかが大切なのかな。

これまた、自分を棚上げして言っちゃうけど、日本の歌自慢の人たちは、こういうの見てすごいなぁとか思わないのかな。

はるか昔、うん十年も前にどこかの音楽雑誌に「日本のギタリストはテクニックはあるけどリズムやらなにやらがどーもアレだな」って外国の一流Pに言われて云々・・・なんて記事が載ってたな。

たぶん、未だに日本の音楽シーンってそんな感じなのかもなぁとか。
楽器も歌も。
最近、みんな歌うまいもんなぁ。
カラオケとかびっくりするほど。
でも、白人黒人の歌とか聞くと、もう基本的に日本人とは声の質が違うっていうか、体への声の反響の仕方が違うっていうか。

カラオケか。
日本の文化だもんね。
やっぱり血が違うのかも。
僕らアジア人だもんね。
西洋のロックの血は流れてない。
その代わり、すごくかっこいい「和」の音楽の血が流れてる。

あ~、でも昭和歌謡とかカッコイイけどなぁ。
歌とかもすごく上手い人多いし。
実は、その頃のほうが今より西洋から影響を受けたり憧れたりしてたのかもな。

今は、むしろ日本人向けに変化した音楽、いわゆるJ-POPみたいなのを聴いて育った人達が、それに憧れたりマネしたりしてる感じなのかな?

もちろん、それも文化だから否定する気はないぞ。
例えばAKBとかの音楽って、むしろ日本独特の世界観が出来てるような気もするし。
Perfume(パフューム)なんか、ビジュアルも含めてすごくカッコイイし。

む~ん、このままだと際限なくダラダラと書き連ねてしまいそうな気が・・・。

まあ、人の事あーだこーだ言うのもいいけど、とにかく自分のことをもっとちゃんとやれよ、俺。
だよね、すまん。
って感じですな。

フフフのフ。

"Primal Scream"プライマル・スクリーム/MUSIC AIR-ジュールズ倶楽部-

たまたま時間が合うと見ている番組「MUSIC AIR-ジュールズ倶楽部-」。

Primal Scream/プライマル・スクリームが演奏してた。
カッコイイ。

1982年にスコットランドで結成か。
さっきボビー・ギレスピーの着てたようなシャツ欲しいな。
さほど特別な感じじゃない、下北の古着屋で売ってるようなシャツだった。

しっかしアレだな、なんで日本のメジャーシーンにはかっこいいロックバンドが数えるくらいしかいなのかなぁ。
やっぱ血が違うのか?
いや、商いとして成り立つ土壌が違うのかな?
いやいや、やはり日本で「ロック」として巷に氾濫している音楽が限りなく歌謡曲丸出しだからだな、きっと。

歌謡曲だってかっこいいものはたくさんあるけどね。

なんてね。
趣味は人それぞれだからな。

ただ俺が古い人間なだけか。

2012年6月24日 (日)

浅川マキ~裏窓~をガットギターで歌う

ここ最近、ガットギター弾き語りで、いつも浅川マキさんの裏窓を歌わせてもらってます。

あの浅川マキさんの歌をカバーするなんて、相当恐れ多いんすが(^-^;

彼女の、張らない感じの声が好き。
なんか変に芝居がかったりしてなくて、すごく自然なのに深くて情緒的。

心に響く歌声だ。

僕の「裏窓」は相当シンプルで(-.-)
ギターのバッキングに乗せて歌うだけ。
ちょいと口笛も入ります。

もし機会があれば聴いてほしいな。

2012年6月23日 (土)

~花束とカスタネットとブルースタカシ~ at 下北沢ブルームーン

20120622_blues_takashiいやぁ~、いい夜だったな。
すごく楽しかった。
なんだか知らんが、少々浮かれちまった夜でした。

昨夜は、毎度お世話になっております「下北沢ブルームーン」さんにて弾き語りで。

毎度なにやらブツブツ言いながら弾き語りのアフリカンボレロくんはさておき、【辛木麻里(Vo)】さんと【dee(g)】さん、そして三線のかりんちゃん?のユニット。
これがまあ、ストレートで切ない感じの歌声と、イイ感じでメリハリの効いたアコギ、そしてグッと雰囲気を盛り上げる三線。
もっと三線弾いてほしかったなぁ。

そして出ました【Blues Takashi(vo,g)】!
個人的に、ここはひとつブルースタカシと呼び捨てにしたい!
なんかそのほうがより、ロックじゃん?
いやブルースじゃん?
ってことで、タカシさんすみません。
相変わらずの切ない詩と歌声・・・・とは裏腹のMCとサービス精神。
花束とカスタネットしかと受け取りましたぜ。

ついでに、マスターとタカシさんとライブ前にした話、ありゃあ大爆笑だったな。
哀愁漂うな~もう。

来てくれたお客さん、共演の皆様、そしてマスター、小店長ありがとうございました。
楽しかったぜ~。

はぁ~こりゃこりゃ。

2012年6月21日 (木)

明日は下北沢ブルームーンさんにて弾き語りっす。

明日6/22(金)は、下北沢ブルームーンさんにて弾き語り。
アフリカンボレロ的なガットギター弾き語り。

ギターの弦を変えたぜ。
まだあまり弾きこんでないんだけど、チューニング大丈夫かしらん?

ここ最近、どーもヨロヨロモードな私ですが。
明日、間違って涙目にでもなったらどうしよう?

万が一そんな事になったら、この俺様のクールギャングなイメージが台無しだぜ。
う~ん、こりゃいかん。

ここはひとつハッピーな曲ばっかりにするか?
ハッピーな曲ってどんなんだよ。
底抜けにハッピーなのがいいな。
恋がうんぬんで私幸せとかじゃなくて、意味もなく無駄に明るいやつ。
そんな曲あったかなぁ。

少なくとも、自分のオリジナルの中にはないな。

ここはいっそのこと、むしろダークネスな世界にどっぷりはまり、ブルームーン全体で暗黒面に囚われちまうってのもありかもな。

そんなすごい暗黒な曲も引き出しにないけどさ。

まあさ、どんな曲やっても、最終的には、オキャクサンモタノシイ、ボクモタノシイ、タノシイタノシイミナタノシイ、ヒャッホ~イ!みたいな結末がいいやな。

そーだよ、そーだよ、それがいいよー。
うんうん。

よし、俺、やるよ。

2012年6月20日 (水)

自分ファン通信 ~BGMにまさかの麻布の女の巻~

昨夜は結構な雨風だったな。
バッシャバッシャのビュービュー。

そんな台風の後みたいに、色々仕切り直したいなとか思ったり。
仕切り直したからって、その後が台風一過のように晴天になるとは限らないけどな。

ブルードーナツのリハに行けなかった。
ごめんよ、カズくん。
次回は必ず行きます。

どこか遠くへ行きたいなぁ。
が、遠くに行ってしまうとそれっきり帰ってこない危険性をはらんでいるような、はたまたそうでもないような?
そーいや、昔「遠くへ行きたい」ってテレビ番組があったな。
なぜか、ちょくちょく見てた。

おー、はるか昔「遠くへ行きたい」って曲もあった。
ミーシャ・コグマとガンコ・ハマダとやってたロックバンドのオリジナル曲。
考えてみれば、あのバンドを最後に、自分がやろうとしてたいわゆる歌モノのロックバンドをやってないなぁ。
すっかり管楽器バンド周りの人になっちまった。
ガンコ・ハマダは元気にしているだろうか?

今やってる弾き語りは、当時やろうとしてたロックバンドの焼き直しかな。
当時の自分 + 今の自分?
なぜかガットギター。
しかもひとり。
でも、自分のイメージの中では、ガットギター1本で歌ってる後ろで、いつもドラムが鳴って、ベースがうねって、ギターソロやら、時としてトランペットソロやらが入ってる感じ。
あくまでバンドの音楽をひとりで出来る範囲で形にしているようなイメージ。
見る人にそれが伝わってるかどうかは分からないけど。

あー、毎度なにを言ってるか分からなくなってきた。

常にダラダラと取り留めのない文章だ。
行き先が決まらない。
道を外れる。
戻ってくる。
また外れる。
道に迷う。
どこへ向かっているのかまるで分からない。

まるで僕の人生のような。

でも、ひとつだけ。
いつも音楽だけ近くにある。
おう、そして、きっと僕と同じように音楽だけ近くにあるような人たちが周りにいてくれる。

あー、でも、「麻布の女」は自分の中ではロック。
歌モノのロックとは違うけど、でもロック。
福島忍にも、まーちゃんにも、斉藤淳一郎にも、サウジにも、そして僕にも根底にロックが流れているような気がする。

今日は一段と取り留めのない文章だな。

って事で、ただ今のBGMはまさかの「麻布の女ライブ」。
自画自賛。
かっこいい。
荒削りだし、もっともっとやることありそうだけど。
かっこいいや。

2012年6月18日 (月)

整髪料で!ぎーとぎと・・・。

120618hat 実は、ワタクシ普段からほぼ毎日のように帽子を被っております。
決して、頭髪がアレなわけでも、こだわりのオシャレさんなわけでもないのですが。

朝、髪型をシュッシュッ!てやるのが面倒なんだよね。

いわゆるくせっ毛てやつで。
どーせ、朝シュッシュッ!ってやってもほんの一時間もすりゃあまるで違うもんになっちゃうのよ。

短い時は、どこかのくせっ毛南国系?
中途半端な長さの時は、富士山みたいなシルエットに?
そして、伸ばしっぱなしだと、ペッターン!パッカーン!で浪花のモーツァルト:キダ・タローくりそつに!
恐ろしい、これは恐ろしいことですよ。

いいですか?
そんな梅雨時なざぁ、髪型をセットすること自体まるで意味がわからん状態なのですよ。

でもね、なんか一定の周期で「帽子もアレだったらアレだから、整髪料でも買おうかな~」とかって心境になるんだよね。

で、買ったんだよね、さっき。

早速、シュッシュッ!ってやってみました。
毎度、少しばっかり期待してみちゃったりしてさ。

ギットギトになりましたとさ\(*`∧´)/

これ、きっとつけすぎなんだよね?
そうだよね?

きっとそうなんだよ。

明日は、少し控えめにつけて試してみよっと。

ふふ~ん、なんだか少し乙女チックじゃん、この感じ。
まあおとめ座だしな。
ついでにB型だし。

なっかなかの不人気ぶり。
ふっふ~ん( ̄ー+ ̄)

2012年6月17日 (日)

ショーシャンクの空に

「ショーシャンクの空に」を見てました。
ぜ~んぶサボッて。
ビール飲みながら。

いい映画だったよ。

なんて言うか、う~ん、苦しみと失望と後悔と時の流れと、そして希望。
失望?いや絶望かもな。

重いよ。
でも、なんか無理矢理重くする感じじゃあない。
て、最後に希望。

基本的にハッピーエンドの映画が好きだな。
希望がない話は嫌い。
あとなんだか無理矢理死や別れがあって泣かそうとするよな話も。

でも、それでも泣いちゃうかもしれないけど。

ショーシャンクの空にの場合は、ハッピーエンドとは違うと思うけど「よかった
・・・」って思えるラスト。

ある意味淡々とした感じが逆に深いような。

俺はこれいい映画だと思うな。

本日は、とてもご機嫌麗しいです。~ふっと一息~サンハウス

20120617_sunhouse本日は、とってもご機嫌麗しいです。
なぜかって言うと、すごく嬉しいことがあったからさ。

びっくりするほど単純な人間なのかも。
感情的で単純?

人の言葉や行動の中に、優しさとか思いやりとかを見つけると、心が穏やかになる。
でも、これって案外難しくて、自分の受け取り方や気持ちが違う方を向いちゃってると、せっかくの人からの優しさにも気づかなかったりしてさ。

しまった!
まーた、ごちゃごちゃ細かいこと言い始めちまったぜ!

とにかく、ご機嫌。

ただ今のBGMは、SONHOUSE/HOUSE RECORDED。
菊さんのバンド。

このアルバム、なんだかんだで「ふっと一息」を聴いて、なんとも切ない気分になっちゃうパターンだな。

て事で、本日は、切なく、少し泣きそうになりながらも、かなりのご機嫌。
か?

2012年6月16日 (土)

そんな雨の日は、天パークールクル。

雨じゃん。
雨。

まあ、そんな季節だもんな。

髪がね、湿度計なみに反応するね。
くるり~んてね。
あっという間に変な髪型に大変身。

帽子かぶろ。
いつものように。

脱いだら凄いぜ。
頭が。
ペッタ~ンって。

そんな中、今日も楽器持ってウロウロ予定。
しかも、本日は少しばっかり長めの竿系楽器。
それはそれで、ちょっと楽しい。

はぁ~こりゃこりゃ。

麻布の女、かっこいいぜ~!

ってわけで、今夜はひっさびさの「麻布の女」リハでした。

半月ちょいぶりに顔を合わせたけど、まぁ~相変わらずイイ感じで音出しできるね。

Trombone@Rock以来の顔合わせのくせに、今夜は早くも新曲作りで。

いいねぇ~。
いいねぇ~。
なんだか、何も言わなくてもビッとイメージが一致していいねぇ。

新曲もカッコよくなりそうな予感。

うまくいきゃあ8/11の下北沢ベースメントバーでお披露目できるかな。
楽しみだなぁ。

このバンド好きだな。
アフロダイアモンズも好きだったけど。
麻布の女、好きだなぁ。

って事で、これまたやっぱり飲んだね。
リハ後、やっぱり飲んじまったね。

みんな、最高。
最高だぜ。

2012年6月14日 (木)

まさかの南武線:宿河原にてひとり飲み、しかも「はい!喜んで~!」

おかしい・・・。
こんなはずじゃあなかったのに。

珍しく重~い腰を上げて宿河原まで来たんだけどなぁ。

なぜかまさかのチェーン居酒屋でひとり飲み。
さっきから周りで「はい、喜んで~!」の声が。

ま、たまにいつもと違う事するとこんな事になりがちだね。

とりあえず「梅雨フェア 梅料理」ってのをやってたので「あじ梅しそ揚げ」を頼んじゃった。
これはこれで案外幸せですな。

はい、喜んで~!か・・・。

確かに何事も喜んでやるにこしたこたぁないな。

何事も気のもちよう。
ヒトがうんぬんじゃなくて、自分が何をするか、だよね。

とかね、頭ではわかるけどね。
なかなかね。

ん~?もう酔ってきたのか?

よし、明日も喜んでやりまっしょい!

新宿アルタでは、なにやら行列が。で、本日はモーターヘッド。

20120614studio_alta銀座方面から西新宿へ。
何の気なしに車で走ってて、信号待ちでふと横を見たらアルタ前でしたわ。

何の気なしに走ってたってのは、ナビまかせの意、ですな。

個人的には、車でアルタ前を通るなんてことはめったにないので、おのぼりさんよろしく写真をパチリ。

最近あまり新宿に用事がないなぁ。
ブルードーナツもなぜか最近は渋谷や下北沢でのライブが多いし。

ご多分にもれず、アルタ周辺では、何度か人と待ち合わせをしたことがあるな。
ほんの数回。
せいぜい5、6回ぐらいじゃないかなぁ。
いや、ものすごい昔にもっとあったかも。
ここ数年の間だとたぶん5、6回ぐらいだな、きっと。

どの待ち合わせもよく覚えてる。
でも、一番印象に残ってるのがひとつ。
一番新しい待ち合わせ。
て言っても去年の9月だから、かれこれ結構経ってるけどね。

ところで、ただ今のBGMはなぜかMOTERHEAD。
カッコイイぜ。

でもなんだかとても眠い。
室内にモーターヘッドが流れてるってのに。

眠い眠い眠い。

きっと眠い眠い病だ。
全ての機能を停止して冬眠に入りそうなぐらい眠い。
でもきっと、眠ってもすぐ目が覚めるな。

あ!五月病かな?
そっかそっか五月病か!

おっ、今日あれかな、挨拶がてら宿河原に飲みに行っちゃおうかな?
ひとりで(u_u。)。
出た!またひとりでか!

OH-!モ~ナム~ン♪

2012年6月13日 (水)

2012/7/21 The Blue donutsライブ at 南青山レッドシューズ

ちょっぴり久しぶり?
でもないのか?

ブルードーナツのライブです。
ボカァここでGt&Voを担当してるのさ。

森永博志プレゼンツ『第3土ヨー日』
2012年7月21日(土)OPEN 20:00
ノーチャージ!!オールナイト
会場:南青山レッドシューズ http://www.redshoes.jp/

LIVE:
ノーサレーナ
The Blue Donuts(full band)
Soulcrap
YOU-DIE!!!&ザ・リーゼンツ
Bench and DJ SHUN

Live Drawing:早乙女道春

DJ:KAWATO(ROLLER☆KING) / DJ TOYO-P(from JVC FORCE)/UFO(CLUB NO.6)and more

2012/7/4(水)ガットギター弾き語りライブ at 宿河原ポトス アフリカンボレロ

宿河原を知ってるかい?
川崎市多摩区。
南武線の登戸の近くさ。

実は、ワタクシ、比較的近くに秘密のアジトがあります。
なので、感覚としては地元でライブって感じ。

てことでその「宿河原」で弾き語りライブをやらせて頂きます。
お財布にやさしいワンコイン500円。
チャージ500円か。
素晴らしいぞ。

■2012/7/4(水)
■カフェレストラン&居酒屋ポトス
■川崎市多摩区宿河原3-3-5 小松ビル201
■044-932-5091
■18時オープン 19時スタート

詳細は、まだ分かりません。

なんかなぁ、横浜とか川崎でウロウロするのもいいんだよね。

爆裂都市~BURST CITY~に、脳天を叩き割られそうだぜ

20120613burst_city昨日に引き続き本日もなぜかノスタルジックな気分ですな。

バーストシティのサウンドトラック。
CDだけど。

いやいやいや、あの時、爆裂都市にはホントに鳥肌たつぐらいしびれたよな。
周りの連中も軒並みやられてた。

今改めて見たらどう思うだろう?

しかしこのアルバム、今聴いてもやっぱりカッコイイな。

一発目のインストで早くもクラッときて、二曲目のセルナンバー8で既に失禁だな。
更にプアボーイでなにやらおセンチ気分になり、視界ゼロの女ですっかりその気になっちゃってさ。
部屋で大音量でかけてその気になちゃってさ。
ご近所の目を気にした母親が「静かにしなさい!」って部屋に怒鳴り込みに来てるのにも気づかず、すっかりその気モード継続しちゃってさ。
ありゃ~恥ずかしいな。
若かったねぇ(/ω\)

あげく最後にまたまたセルナンバー8やられた日にゃあ失禁どころじゃ済まないわ。

まぁ、続々とカッコイイ男達が出演している爆裂都市ですが。

なんだか、個人的に最近の気分としては「ションベンくらえ~」とか言っちゃいたい気分か?

ところで「待て待てこらぁー!」は小宮氏だっけ?
違うか?

それはそれとして、本日もシャキっとしないといかんね。

2012年6月12日 (火)

~ルースターズ~THE ROOSTERS a-GOGOを聴きながら

Roosters_a_gogoひっさびさに引っ張り出したルースターズ。
文句なしでカッコイイ。

ルースターズを聴くと、一気に高校時代にタイムスリップする感覚。
ん?・・・タイムスリップって言葉自体、少しばっかり古臭いような気も?

中学、高校の頃から、楽器を持ってウロウロしてた。
なんだか漠然とした将来への不安と期待と、現状への不満を抱えながら。

まあ、今思えば若者特有のなんとやら的なもんだな。
若いヤツが現状に満足してますなんて言ってたとしたら、それはそれでちょっとどうかと思うし。

特に目的があるわけでもなく、ただなんとなくバンドバンドバンド。
楽器を演奏したり、複数人で音を合わせたり、少しばっかりチヤホヤされるのが楽しかったのかな。

でも、トータルでは「楽しいぜ~!」っていうより、モヤモヤと心に鬱積した部分を持て余しながら毎日過ごしてたってほうが近いかも。

その頃とは少しばっかり形を変えたけど、やっぱり今でも変わらない。

未だに不安と期待と不満を抱えながら、楽器を持ってウロウロ。
あれ?さっき「若者特有のなんとやら的な」とか偉そうに書いたっけ?

かぁ~、成長しないねぇ。

でもいいんだよ、それで。

少なくとも、昔を想いだして酔いつぶれたりしてないしな。
気をつけな。
頭にハエがたかるぜ。

2012年6月11日 (月)

絶景!湘南を望む!湘南平!

20120611syounandaira行ったんだよ、ひとりで。
湘南平。

絶景なんだよ。
湘南の海も一望できる絶景なんだよ。

でもね、そんな曇天の本日、海なんざぁ見えるわけもないのは言うまでもありませんでしたとさ。

いや、もちろん、わざわざ湘南平のためだけに出かけたわけじゃあないぞ。
あくまでついでに立ち寄ったんだぞ。
で、もちろん、景色なんかろくに見えるわけないのも分かってたぞ。

それにしてもさ・・・。

て事で、展望台からの景色の写真も撮ったんだけど、海もなにも分からんので、展望台そのものの写真を掲載。

ボレロくん、展望台独り占めの閑散さ。
展望台は、落書きいっぱい。
おそらく若いんだろーなーって感じのカップル達の相合傘的なものも結構ちらほら。
ついでに、カップルで、金網に南京錠をがっちりロックしている様子多数。

恋人たちは束縛し合いたい模様。

しかしながら、その少々薄汚れた金網にたくさん並ぶ南京錠の光景は少しばっかり怖い感じも。

なるほど、好きなら多かれ少なかれ束縛したい・されたい気持ちは秘かによーくわかる。
が、そうでない場合、束縛される事ほど苦痛はない。

人間は自分勝手だ。

頑張れば、湘南平から134通って江ノ島、うまくいきゃ鎌倉、そのまま逗子、葉山そして横須賀と行っちゃおうかなと思ったけど、やっぱやめた。

ガソリンもカッサカサ気味だったしさ。

なにより、ひとりでそんなウロウロしてどーすんだよなぁ。

あ~、でも猿島は行ってみてもいいかな。
すご~く昔の記憶を再確認しに。

ふん!

2012年6月10日 (日)

「麻布の女」~Naked Apes~ライブ動画アップ/レゲエダブ

【Naked Apes:麻布の女】
「勝手にしやがれ:トロンボーン福島忍」率いる謎の"ニューウェーブ"バンド「麻布の女」。
一部マニアから熱狂的な支持を受けていた?【福島忍&時田時蔵のガットギター弾き語り+ベースまーちゃんユニット】に、勝手にしやがれ:齋藤淳一郎、舞丹旅:サウジを引き­­ずり込み、ツーボーン裏打ちバンドに華麗なる転身!・・・?

2012/5/27「酒を飲んだら呑まれちまうぜ」な男達の"ニューウェーブバンド"形態での初ライブ動画。

曲は、麻布の女オリジナル「Naked Apes/作曲:時田時蔵」。

【麻布の女】

・Tb.福島忍(from 勝手にしやがれ)
・Tb.時田時蔵(from The Blue donuts / ex AFRO DIAMONDS)
・Key.斉藤淳一郎(from 勝手にしやがれ / The Blue donuts)
・Bass.まーちゃん(from The Blue donuts /ex AFRO DIAMONDS)
・Dr.サウジ(from 舞丹旅)



「麻布の女 feat 斉藤淳一郎(from 勝手にしやがれ)」~愛のテーマ~ライブ動画アップ/レゲエダブ

【愛のテーマ:麻布の女 feat 斉藤淳一郎(勝手にしやがれ)】
「勝手にしやがれ:トロンボーン福島忍」率いる謎の"ニューウェーブ"バンド「麻布の女」。
一部マニアから熱狂的な支持を受けていた?【福島忍&時田時蔵のガットギター弾き語り+ベースまーちゃんユニット】に、勝手にしやがれ:斉藤淳一郎、舞丹旅:サウジを引き­­ずり込み、ツーボーン裏打ちバンドに華麗なる転身!・・・?

2012/5/27「酒を飲んだら呑まれちまうぜ」な男達の"ニューウェーブバンド"形態での初ライブ動画。

曲は、「愛のテーマ」。

【麻布の女】

・Tb.福島忍(from 勝手にしやがれ)
・Tb.時田時蔵(from The Blue donuts / ex AFRO DIAMONDS)
・Key.斉藤淳一郎(from 勝手にしやがれ / The Blue donuts)
・Bass.まーちゃん(from The Blue donuts /ex AFRO DIAMONDS)
・Dr.サウジ(from 舞丹旅)

2012年6月 9日 (土)

そんな雨の日は、生きる意味を考える・・・?おおぅ?

こんな雨の日は、すっかりまったりしちゃうな。
気分が落ち込むまではいかないけど、なんだか少しだけドンヨリする。

この場所は、結構大きめの通り沿い。
車も案外よく通る。
でも町はとても静か。

そうなんだよなぁ、この町はとても静かだ。
なんだかパッとしないところが、僕に合ってるような気もする。

気づけばすっかり大人の歳になっていて。
なんだかんだで今まで生きてきたなぁ。
さほど大げさに考えるわけでもなく、かと言って何も考えなかったわけでもなく。

昔は、未来に向かって生きていたはずだけど、最近は、なんだか最期に向かって生きているような気分。
最期の自分から逆算して今を見ている感じ。

別に後ろ向きな意味じゃなくてさ。
いや、少しだけ後ろ向き、少なくとも「前向きだぜー!」とは言えない考え方かも。

僕よりずっと年上の方々には、「なーに言ってんだよ、この若造が!」って笑われるかもしれないけど。
僕よりずっと年下の子たちには、言ってる意味さえ分からないかもしれないけど。

年上の人とも年下の人とも、少しだけ違う時代を生きてる。
だから、その人たちとはいつまでも一緒にはいられない。
でも、重なってる部分もあって。
それが、10年か20年か、たったの1年かもしれないけどさ。

人生っていったいなんだろうなぁとか思ったりして。

一度きりの人生だし、結局は死ぬわけだし。
最期に後悔しないように生きたいな。

でもまあ、すべての事柄を思い通りに進めるなんてのは難しいわけで。

ひとつだけ、もし、自分が一週間後とかに最期の時を迎えるって分かった時に、自分がどうしたいかとか誰に会いたいかとか考えると、今一番大切なものが見えてくるような気がする。

う~ん、まあ、どーかね。

こんな事考えるのは、雨の影響もあるけど、きっと、今聴いてるネットラジオが「クラシックのソロピアノ&ソロギターチャンネル」だからだな。

って事で、グダグダ言ってないで今日も一日やらなきゃいかんのだ。

「麻布の女」~AIDARE~ライブ動画アップ/レゲエダブ

【AIDARE:麻布の女】
「勝手にしやがれ:トロンボーン福島忍」率いる謎の"ニューウェーブ"バンド「麻布の女」。
一部マニアから熱狂的な支持を受けていた?【福島忍&時田時蔵のガットギター弾き語り+ベースまーちゃんユニット】に、勝手にしやがれ:斉藤淳一郎、舞丹旅:サウジを引き­­ずり込み、ツーボーン裏打ちバンドに華麗なる転身!・・・?

2012/5/27「酒を飲んだら呑まれちまうぜ」な男達の"ニューウェーブバンド"形態での初ライブ動画。

曲は、「AIDARE」。

【麻布の女】

・Tb.福島忍(from 勝手にしやがれ)
・Tb.時田時蔵(from The Blue donuts / ex AFRO DIAMONDS)
・Key.斉藤淳一郎(from 勝手にしやがれ / The Blue donuts)
・Bass.まーちゃん(from The Blue donuts /ex AFRO DIAMONDS)
・Dr.サウジ(from 舞丹旅)

2012年6月 7日 (木)

2012/6/22(Fri) ガットギター弾き語りライブ at 下北沢Blue Moon/アフリカンボレロ

2012/6/22(Fri) ガットギター弾き語りライブ at 下北沢Blue Moon/アフリカンボレロ

自称アフリカンボレロくんの、ガットギター弾き語りライブだよ。
ボカァ、トップの19:30からだよ。
出順。
来てほしいなぁ、マジで。
ちぇ。

■2012/6/22(金)

・オープン18:30
・スタート19:30
・チャージ\1500+1ドリンク

1.African Bolero(vo,g)
2.辛木麻里(vo),dee(gt)
3.Blues Takashi(vo,g)

■下北沢 Blue Moon
東京都世田谷区北沢2-9-24博雅ビル2F
下北沢 南口から徒歩2分
TEL:0334815653
http://katy.jp/bluemoon2010/
mail:cafebar_bluemoon@yahoo.co.jp

勝手にしやがれ福島忍率いる素敵ユニット「麻布の女:SILK」ライブ動画アップ

福島忍&時田時蔵+ベースまーちゃんの「ガットギター弾き語りユニット」から、突如ツーボーンスタイルのバンドに華麗なる?転身を遂げた【麻布の女】。



ガットギター×2からトロンボーン×2に変えるなんて、気まぐれがすぎるぞ(`Д´)!!とのお叱りもどこ吹く風、すっかりちゃっかり楽しんでおります。



まあ、バンド形態にコロッと変わっての初ライブなんで、諸々アレっちゃあアレですが、そこはそれ、荒削りもまた味ってことで。



しかしですな、、、個人的には、自分のトロンボーン云々よりももっと気になるのが、曲中でアチキが何か唸ってる時は、「マイクオフってんじゃねーか?」ぐらい出音が小さかったのがヒジョーに寂しいぜ。



これじゃあ、口パクで失敗しちゃった人みたいじゃんか。



次回からは、「すんません、基本的にマイク入れっぱでお願いします」って言っとくべ。





【麻布の女】



曲名:SILK 作曲:時田時蔵

・Tb.福島忍(from 勝手にしやがれ)
・Tb.時田時蔵(from The Blue donuts / ex AFRO DIAMONDS)
・Key.斉藤淳一郎(from 勝手にしやがれ / The Blue donuts)
・Bass.まーちゃん(from The Blue donuts /ex AFRO DIAMONDS)
・Dr.サウジ(from 舞丹旅)

2012年6月 5日 (火)

大江戸を駆ける!

こんな朝7時から、やっすいインスタントコーヒー片手に時代劇専門チャンネル。

本日は「大江戸を駆ける!」。

そう、これが大人の余裕。

なのか( ̄ー ̄)

2012年6月 4日 (月)

岡崎城と徳川家康と新東名

20120602okazakijyouちょいと愛知県へ行ってまいりました。

東名乗ってシャー!っと。
行きはもちろん、浜名湖SAによりましたな。
で、案の定、富士宮やきそばをご賞味致しました。
しかしながら、うなぎパイのお買い上げにはいたりませんでしたな。

写真は、徳川家康の生家「岡崎城」。
静かな場所で落ち着く感じだった。
近くには結構大きめの川があって、乙川・・・かな?
川を渡れる橋が、なにやら随分低い位置にあって、少し不思議な感じがした。
なんか、湖とかでボートがつながっているちょっとした桟橋みたいな感じの橋。

あの川は、やはり恋人達がベサメムーチョなひと時を過ごす場所なのだろうか?
なるほどなるほど。

帰りは、せっかくなので新東名で。
だよなぁ。

ありゃー、なにやら、道路が広い感じがして、カーブも上り下りも少なく、とても走りやすい道だった。
気をつけないとうっかりスピードが上がってて、がっつり違反キャンペーンに貢献するはめになりそう。

最後は、いつものパターンで、「愛知」に行ったのに「静岡土産」を買って帰ってきたぜ。
「こっこ」じゃあないけどな。

2012年6月 1日 (金)

シャツの丈つめ波縫いロック!

20120601shirtロックに譜面はいらないぜ!
などとさんざん言ってきた私ですが、実は弾き語りの時は、譜面もどきを置いてやっております。

だって覚えられないんだもの。

それはそれとして、本日は、突然思い立って、朝っぱらから、ちょっと長めだよなぁこれ・・・と思われるシャツ野郎の丈をいそいそと詰める作業をしております。

このシャツ野郎!

ミシンとかないんで手縫いで。

縫い方とかよく分からないんだけど「波縫い」ってやつで。

縫い目ガタガタだけど、まあいっか。
どーせ、ヒトのシャツの裾の部分じっくり見るヤツいないべ。

結局は、何事もひとまずは全体のイメージが大切。
その後、細部の詰め。
音楽もそう。
全体のイメージがないのに、パーツを寄せ集めてもろくな事にはならないかと思いますな。

あくまで個人的にはですが。

しかし、もしかしてはたから見たらちょっと哀愁かもな。
この針仕事の姿。
でっかい図体して背中丸めてよぉ。

泣けるぜ。
今日も泣けるぜ。
しかもちょっぴり寂しいぜ。

しかしながら、ある意味このショボさがロック。

ブテナロック!!

ではない。

それは、水虫・たむし治療薬。

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