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2012年12月 3日 (月)

φ(ファイ)/The Roostersを聴きながら

大好きなアルバム。
もの悲しい詩。
大江慎也の声。

"STREET IN THE DARKNESS"

大江慎也の声が、ひとつひとつの言葉が僕の心を揺さぶる。
少年の頃に聴いた時も、そして大人になった今も。

僕は今でもなにひとつ変わってないのかもしれない。
今でも自分が何をしたいのか分からない。
どうやって生きて、どうやって死ねばいいのかも分からない。

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見果てぬ夢を追い続けて
疲れた体横たえた
悲しい少女の瞳の底に
僕と同じものを見た
プラスチックの箱の中に
なにもかも閉じ込めて
流れに乗ってみるのもいいが
死ぬにはちょっと若すぎる

夜より暗い昼間の街角
誰か生き方教えておくれ

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昔も今も僕の心を締め付けるような曲。

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